リプレイ~だるま駅~

六爾遊戯に掲載中のシナリオ『だるま駅』を六爾遊戯の仲間である2人にプレイしてもらい、そのログを少々改変してリプレイにしたものです。

また、掲載前であったため、掲載中のものと差異がありますが、掲載中の物が正しい値です。

ネタバレでしかないので、プレイしたい人などは閲覧を避けてください。

 

登場人物、KPPL紹介

コップ袋:今回のゲームキーパー(以下KP)『だるま駅』制作者の1人

饗庭 銀子(あえば ぎんこ):参加してもらったプレイヤーの1人

妖艶な歳を感じさせない美しさを保つ老婦。

鏡原 緑子(かがみはら みどりこ) :参加してもらったプレイヤーの1人

自ら危険に飛び込んでいく、学者らしい女性。

 

饗庭 銀子鏡原 緑子の詳細は

参加してもらったプレイヤーキャラクターデータ』に掲載しています。

気になる方は先にどうぞ。(下線部クリックで掲載ページへ)

 

今回の舞台は現代日本。それ以外は、自分たちのプレイする時期に合わせていいだろう。

プレイヤーとなる探索者たちは、昼間に荷物を受け取り、その日の夜から、自室でスタートすることになる。

KP:では、揃ったので1日卓『だるま駅』開始したいと思います。お願いします!

鏡原 緑子:いあー!

饗庭 銀子:いあー!

KPあなたたちは午前中、荷物を受け取り、その荷物を受け取った瞬間に立ちくらみがしましたが、何が起こるわけでもなくその日の日常を過ごし、現在時刻は夜の2130分となりました。あなた達は自宅で自分の時間を過ごしていることでしょう。

(ここから個別導入となる。オンラインセッションにて、どどんとふを使用していたため、この時は同時進行をしている)

 

饗庭 銀子の導入

KP:では銀子さんお願いします
饗庭 銀子:未亡人の日常が想像できない!(笑)
饗庭 銀子:ダルマですが、捨てちゃったりしたらまずいものですか?持っていた方がいいのだろうか
KP
:そこは自己判断でお願いします。
饗庭 銀子:了解です、じゃあ、えっと。家で本でも読んでいようかな
饗庭 銀子:だるまはせっかくなので棚にでも飾っておきます
KP
:了解です
饗庭 銀子:「(そろそろ、秋ねぇ。狼が月に吠えるのなら、ちょうどいいのかしら…)」
饗庭 銀子:なんて考えながら、窓から聞こえる鈴虫の声に耳を傾けるね
饗庭 銀子:で、立ち上って鞄を手に取るよ。
饗庭 銀子:「少し遅いけど、買い物でも済ませてしまおうかしら?」
饗庭 銀子:どきどき
KP
:では、カバンを取り上げようとしたあなたは 自宅では普通聞けないような音を聞き取ることでしょう。
それは、電車の音、踏切のおと、またアナウンスのような音も聞こえてきます
KP
:聞き耳どうぞ
饗庭 銀子 聞き耳 成功
KP
:では
アナウンス2番ホームに電車が停車いたします。饗庭 銀子、鏡原 緑子の左腕をお求めの方は、当駅でお降りください。
KP
:といった音が聞こえてきます。あなたの名前が入っていますが、残り1名の名前は心当たりがありませんね。
饗庭 銀子:「……(あらあら、困った。なにか、おきたと。鏡原。ね)」
KP
:何かが起きたことを悟ったあなたですが、カバンを取ろうとしたが、何故か空振ります
饗庭 銀子:ちっw
KP
:それと同時にあなたの視界の端に何かうつりますね。
それは、紛れも無くあなたの腕です それは一瞬空中で静止したかと思うと、音のする方向へ飛んでいってしまいます。
KP
:あなたは痛みを感じていません、なのに確かにあなたの腕は飛んでいってしまいました。
饗庭 銀子:腕だけが浮かんでいるってことでいいかな、あとここは自分の部屋だと思うけれど扉なんかはどうしてる?
KP
:すべて、バタンバタンと開かれていますね。

さて、自分の腕が痛み無く飛んでいくという、奇妙な事実を確認した銀子さん
SAN
チェックどうぞ 1/1d5+1です(ここで発狂すると、荷物を持つことなく腕を追いかけていく事になる。)
饗庭 銀子:さぁこい
饗庭 銀子 SANチェック 成功(正気度-1、正気度9089
饗庭 銀子:医学で、腕の断面を見ることはできるかな?
KP
:では、少し驚く程度のようだ。医学どうぞ
饗庭 銀子医学 成功
饗庭 銀子:あ、置いて行かれそうならついて行くよ
KP
:既に音のする方向はわかっていますし、問題はないですよ

饗庭 銀子:了解です
KP
:では あなたはどうにかして自分の腕の断面を確認しました。

ドクン…ドクン… と波打っていながらも 血はこぼれ落ちてこない。
医学的に、どうなっているのか…言葉では表現できない と理解します
KP
SANチェックどうぞ0/1d4 です

饗庭 銀子:了解です
饗庭 銀子SANチェック 成功
KP
:(元が高いだけあって減ってくれないなぁ)
饗庭 銀子:余裕!
KP
:さて、どうしますか?
饗庭 銀子:とりあえず、鞄を手にするよ。持ち物を回収
饗庭 銀子:それと、駅で降りてってことはチケットとか持ってないかな?それも確認する
饗庭 銀子:具体的に言えば、そうだな~…ダルマを見るよ
KP
:だるまにそんなものはないとわかる
饗庭 銀子:手近な荷物にもなさそう?なら、だるまは鞄につっこんで腕を追い掛けるね
饗庭 銀子:「さて、どうしましょうか。無事に帰れないとあの子が困っちゃうわね、ふふ……」
KP
:では、腕を追いかけて外にでた銀子さん
KP
:周りには日常風景が広がっていますが、駅の音だけが異様にその日常をぶち壊しています
KP
:腕は、音のする方向へ 銀子さんに構うことなく飛んでいっています
饗庭 銀子:「駅、二番ホーム。さて、お買いものをするには、何処へ行くのが一番かしら。まぁ、追って行くべきかしらね」
饗庭 銀子:他にも降りた人がいるって聞いているから、その人がいないか辺りを見渡すよ
KP
:今のところ、そういった人はいません
饗庭 銀子:あら、緑子ちゃんと合流できると思ったけどまだ会えないのか。

KP:(さすが慣れているだけあって合流を意識しているからか展開が早いな、助かる。)

あなたは、腕が改札をくぐるのを発見します そこにも人の姿はありません
KP
:さてどうしますか

饗庭 銀子:それじゃあ腕を追い掛けるよ
KP
:では腕を追いかけて、改札をぬけました

鏡原 緑子の導入

鏡原 緑子:よろしく!
KP
:では、緑子さんの導入ですね
鏡原 緑子:(たばこを吸いながら)「…………ふふふふふ」
鏡原 緑子:「ふふふふふふ」
鏡原 緑子:「なんでしょう、このダルマは」
鏡原 緑子:「誰が送ってきたのかも解らない、いきなり湧いてきたとしか思えない……」
鏡原 緑子:「分析したい……」
鏡原 緑子:KP、ダルマに目星振ってもいいですか?
KP
:どうぞ
鏡原 緑子目星 成功
KP
:では、両目が既に書かれていた事以外 何の変哲もないだるまだと言うことがわかります
KP
:さて、そんな事をしていると あなたの耳には電車の通る音、踏切の音、また駅などで使われるアナウンスのような音が聞こえてきました
KP
:あなたは不思議に思うでしょう・・・あなたの家の近くには駅はなかったはずです
KP
:聞き耳どうぞ
鏡原 緑子聞き耳 成功 成功してます~!出目よすぎて怖い!(笑)
アナウンス2番ホームに電車が停車いたします。饗庭 銀子、鏡原 緑子の左腕をお求めの方は、当駅でお降りください。
KP
というアナウンスが聞こえてきます
鏡原 緑子:がくぶる
鏡原 緑子:「…………」
鏡原 緑子:「…………? 聞き間違えかしら?」
KP
:あなたの名前とともに、聞きなれない人名が1人入っているようだ
鏡原 緑子:窓から外を見てもいいですか?
KP
:では…あなたが窓に移動しようとした瞬間、タバコが落ち、あなたの視界に何かが映り込みます。それは見覚えのある腕でした、そしてあなたはすぐに気がつくでしょう それは自分の腕だと…
KP
:そう認識した時には、既に音のする方向へ飛んでいくようだ
鏡原 緑子:「————え?」
鏡原 緑子:自分の腕がくっついているかどうか確認しながらタバコの火を消します
KP
:あなたは確認するでしょう、しかし、左腕は・・・肩から先が綺麗さっぱりありません・痛みはないのに・・・SANチェックどうぞ1/1d5+1 です
鏡原 緑子1人で発狂は避けたい…

鏡原 緑子SANチェック 成功 よし!成功しましたー!(正気度-1、正気度6059
饗庭 銀子:おめでとー!
鏡原 緑子:「……え、なんで……どういうこと、科学的に狂しいでしょう……」
鏡原 緑子:「(左腕をお求めの方は、駅までお越しください……)」

鏡原 緑子:「(まるで、怪異譚……)」
KP
:さて、どうしますか
鏡原 緑子:タバコを踏み潰し消化した後、左腕を追いかけます
KP
:了解です。

KP:では、腕を追った緑子さんは、見慣れない駅の前についた。

それは、そこにはないはずなのに・・・でもなぜか自然と周りの風景とは馴染んでいる まるで元からここにあったかのような錯覚に陥るほどに自然に佇んでいます。

鏡原 緑子:駅の名前が、どこかに書いてあったりします?
KP
:駅名が書いてあるべき所を確認した緑子さんですが 書かれていないようだ。
鏡原 緑子:「(わたしの記憶違い……? いや、まさか……しかし……)」
鏡原 緑子:「(ありえない……と否定するにはリアリティ有り過ぎる……)」
鏡原 緑子:駅に人影や、動物の気配がないか、目星で確認できますか?
KP
:どうぞ
鏡原 緑子目星 成功
KP
:では、駅は既に機能していないようにも見えます 改札も機能していないようで、普通にくぐれそうです、そうしている間に腕は駅の中に入っていってしまいますね。
鏡原 緑子:怖さ9割、好奇心1割で、警戒しながら改札をくぐります
鏡原 緑子:「(左腕がない……わけの解らない駅……もっと怖がってもいいけれど……この謎が……わたしを引きつける……!」
鏡原 緑子:「(解き明かしたい……科学的に、物理的に、お願い、どうか夢だなんて言わないでね)」
鏡原 緑子:ドキドキする
KP
:この流れのまま緑子さん視点で描写します。
鏡原 緑子:了解です
饗庭 銀子:お願いします

無名の駅

KP:緑子さんは、誰もいない改札を潜り、自分の腕を、そして、謎を追って駅の中へ入って行きました
そして、その瞬間 自分の隣にある改札機からとても美しい婦人が急に現れます その人も緑子さんと同じく左腕がありません(この美しい婦人とは銀子の事。)
鏡原 緑子:「————」
KP
:そして、駅内をパット見ると、松葉杖や、車椅子が散乱しており・・・なんと改札のシャッターは閉まっており、そのシャッターには・・・

あなたが"だるま"になれなくなれば終わり』とでかでかと墨で描かれていました』

(ここでマップ2人にみせ、時間を確認する、現在時刻は2140分、ここから1時間置きにタイマーを鳴らす設定を手元で行う。)

KP:マップ内にあって、探索者の周りにあるものは見えていていいよ

鏡原 緑子:了解です!では、怯えながら、銀子さんに話し掛けます
鏡原 緑子:「……あなたは……誰ですか?わたしをここに呼んだのはあなたですか?」
饗庭 銀子:「あら……、そうねぇ。時代によっては魔女と呼ばれたかも、なんて。饗庭銀子よ、貴方は?」
饗庭 銀子:名前を言ってから後の問いに首を横に振る
鏡原 緑子:「魔女…………」頬をちょっと赤くします。興奮しているみたいです
鏡原 緑子:「銀子さん……わたしは、鏡原緑子……です」
饗庭 銀子:そんな、緑子ちゃんを見て微笑むね。
饗庭 銀子:「そう、緑子ちゃんね。宜しくお願いするわ、ここ知らないところなのよ。それに、腕も……」そういって周囲を見渡すよ、追ってきた腕は見えるかな?
鏡原 緑子:「(…………キレイな人)」
鏡原 緑子:「——はっ、そうだ、わたしの左腕」
KP
:では、腕を見ようとする銀子さんですが2番ホームと思われる場所から電車が出発しているだけで あなたの腕は既に見当たりませんね、ここで銀子さんはアイデアどうぞ
饗庭 銀子アイデア 成功
饗庭 銀子:あわわ
鏡原 緑子:グッジョブですb
饗庭 銀子:後半はふぁんぶる祭りやね!
KP
:では、あなたは気が付きます。2番ホームの電車、左腕…もしかしたらあの電車に腕が奪われたのではないかと
饗庭 銀子:二番線から電車が出発しているのか
饗庭 銀子:「あの電車、出発してしまったのね。あれに、腕があるのなら、追いかけないと」
鏡原 緑子:その言葉を聞いて、わたしも二番ホームを見ます
KP
2番ホームには既に電車はありません 出発しちゃったようですね

饗庭 銀子KP,改札ってもしかして2つしかなかったりするかな?私が入って来たところと緑子さんが入って来たとこ
KP
:その通りです
饗庭 銀子:「貴女も、なくしちゃったのね。困ったわ、次の便はいつかしら。それに2人でなんとかしないといけないようだし」
鏡原 緑子:流石の推理力!
鏡原 緑子:「2人でこの状況を……ですか」
饗庭 銀子:いえいえ(笑)
KP
:何かする時は宣言お願いしますね~
饗庭 銀子:了解です。

鏡原 緑子:「左腕をお求めの方は、当駅でお降り下さい……」

饗庭 銀子:「っと、それとあのシャッターね。だるまになれなくなったらおわり、どういう意味かしらね」
饗庭 銀子:「だるま、こんなものを貰ったのが切っ掛け、だったらいやねぇ」
鏡原 緑子:「なれなくなったら……というのが引っかかりますね……」
饗庭 銀子:なんて言って鞄からだるまを出すよ
鏡原 緑子:「あっ! そういえば、わたしのだるま、家に置いて来てしまいました」
饗庭 銀子:「……わたしの?と言うとあなたもこれを貰ったのね、それと家には戻れるのかしら。」
饗庭 銀子:改札の方向を確認するよ。家は見えるかな?
鏡原 緑子:「取りに帰った方がいいかしら……」
饗庭 銀子:「帰れるかが問題でしょうね」
鏡原 緑子:「こ、怖い事いわないでくださいよ」
饗庭 銀子:「……ふふ、かわいいのね」
KP
:改札ですがシャッターで閉じられていて、出られそうにないですね。
KP
:シャッターには墨でかかれた文字があるだけです

鏡原 緑子:「銀子さんは勇気がありますね……感心させられます」
饗庭 銀子:あぁ、なるほど。閉じられてしまっているのか
饗庭 銀子:「もう相当の年だからね、でも貴女。怖いだけじゃないのでしょう?…と、これでは帰れなさそうね」
鏡原 緑子:「ふふふ……ふふ」
鏡原 緑子:二番ホームに視線を向けてみます。何か目につくものはありますか?
KP
ここからだと、よく見えないようですね。あ、ちなみにオレンジのところは構内踏切となっていて、簡単に渡れますよ

鏡原 緑子:了解です
饗庭 銀子:「まずは、あの腕を追う方法を考えましょう。次の駅へ行くには、そうね、映画みたく線路を歩くか、次の電車を待つか」
饗庭 銀子KP,電光掲示板や時刻票ってあります?
鏡原 緑子:「ロマンチックですね、わたしも好きですよ、STAND BY ME」
KP
時刻表はありそうですね、確認するには1番ホームの真ん中あたり、売店の横側などに行く必要がありそうです
饗庭 銀子:「もう、死体を探してあるくような年でもないけれど、今回の旅はそうなりそうね」
饗庭 銀子:では、ホームに出ますね
KP
:はい!
鏡原 緑子:「そうならないことを祈りたいです」
鏡原 緑子:わたしも続きます
KP
:では1番ホームにきましたね、さて、時刻表ですが
饗庭 銀子:用具室と駅員室の存在に今、気付いた!
鏡原 緑子:わたしもです(笑)
饗庭 銀子:後で調べてみようね(笑)
鏡原 緑子:うんうん
KP
2番ホームは2240分 2340分 2440分(駅に入った時間が2140分だったので、そこから1時間起きになっている)

1番ホームは 臨時の文字と終電は2445分と書かれています
鏡原 緑子:オカルト好きとしては、トイレも外せない……←
鏡原 緑子:これ……リアルタイムに連動している?

KP:(ありゃ、一瞬でばれたか)
饗庭 銀子:なるほど、リアル時間制限ですか
鏡原 緑子:売店は何か雑誌とか置いてありますか?
饗庭 銀子:「これ、4つね。乗り遅れる度に四肢がなくなっていったらいやだわぁ」
鏡原 緑子:「怖い想像しないで下さいよぉ……」(顔がひきつっているけど、口元が嗤っている
KP
:では、売店ですがどうやら、左目が書かれていないだるまと書道セット(墨固形の物)の抱き合わせ販売が行われているようです
饗庭 銀子:「……、ふふ。面白い子」
KP
:また、レジがあるべき場所には、両目があるだるまが置いてあり、口を開けていて、その中には引換券を置けと書かれています。

鏡原 緑子:「……引換券……ですか」
饗庭 銀子:「持っている?」
鏡原 緑子:首を左右に振ります。「心当たりはありません」
饗庭 銀子:「訳はないわね、でもどんなものかは分らないから、見本なんかがあると良いのだけれど」
鏡原 緑子:「電車を降りろ……引換券を置け……」
饗庭 銀子:「それと、だるまの目に関して何か知っていて?」
KP
:(見本を探すなら、店内を見るかな?)目星どうぞ、銀子さん
饗庭 銀子:振ります
饗庭 銀子目星 成功
鏡原 緑子:「そういえば、送られてきたダルマは両目に墨が入っていました」
KP
:では、あなたは売店の奥にポスターが書かれていることがわかります
饗庭 銀子:「口は、開いていたかしら。あら、ポスターがあるわね」
饗庭 銀子:ポスターを見るよ
KP
:だるまは完成者に従順!是非一人一個のだるまをどうぞ!
と宣伝するようなポスターです 引換券は普通の引換券と書かれた紙のようですね
鏡原 緑子:「開いていませんでした」
饗庭 銀子:了解です
饗庭 銀子:「あれ」と言ってポスターを指差すよ
鏡原 緑子:ポスターを見ます
鏡原 緑子:「完成者には……」
饗庭 銀子:「さて、じゃあ引換券を探しましょうか。それにここらに落ちているものも気になるわ」
鏡原 緑子:「そうですね……このダルマに墨を入れてみたいところですが……下調べが終わってからですね」
饗庭 銀子:「それに、券がいるのに。勝手に書いたらどうなるのか」
饗庭 銀子:「どこへいく?先ずは、そう切符が必要ね。駅員室を見ましょうか」
鏡原 緑子:「そうしましょう」
饗庭 銀子:駅員室へ行く途中で、落ちている松葉杖なんかを見てみるよ
KP
:普通の松葉杖と、普通の車椅子のようですね
鏡原 緑子:「……これ、後々必要になったらいやですね……」
饗庭 銀子:「そうね、でも。ないよりはましかも」

KP:駅員室ですが、普通に机や椅子が置いてある駅員室だね

KP:ただ、駅員がいるべきであろう所には両目が書かれた駅員のコスプレみたいな格好をしただるまがただずんでいる

饗庭 銀子:切符はあるかな?
KP
:ないようだ
饗庭 銀子:了解です
鏡原 緑子:コスプレだるまのポケットを探してみます
饗庭 銀子:「これ、人の代わりなのかしら。だるま、だるまねぇ」

KP:では緑子さんは、だるまのポケットを探すためにだるまを持ち上げました
KP
:その小さい服のポケットには何もありませんでしたが、だるまの下に挟まっていたような形でメモが落ちていることに気がつくよ

饗庭 銀子:「特急はお金が余計に掛かるでしょうし。幾らなのかくらいは知っておきたいわ」
鏡原 緑子:「切符が入っていたりしないでしょうか」
饗庭 銀子:「どう?」
鏡原 緑子:「あ、なにか見つけました」
鏡原 緑子:読んでみます

KP天国は地獄、地獄は天国、夢は現、現は夢
   夢が現になるかは、あなた次第
   現が夢になるかはあの方次第・・・』

と書かれている
KP
:見た人は目星どうぞ
鏡原 緑子目星 成功 余裕です!
KP
:では、成功だね、あなたはそのメモの下半分が破けていることに気が付きます。
鏡原 緑子:「銀子さん、特急料金とか気にするのですね。なんだか意外です」クスッとする
鏡原 緑子:「……これ、途中で破れているようです」

饗庭 銀子:「あら、だってシニア料金がいつまでたっても払えないのですもの気にするわ」

鏡原 緑子:銀子さんの情報まとめがわかりやすい……ありがとうございます
饗庭 銀子:いいえー、必要なものがあったら訂正をお願いします

KP:(おっと、2240分になったな)さて、2人が探索を進めていると
アナウンス2番ホームに電車が停車いたします。饗庭 銀子、鏡原 緑子の右足をお求めの方は、当駅でお降りください。

KP:と、アナウンスが流れ2番ホームに電車がやってくるのが見えるよ

饗庭 銀子:「あら、また…」
鏡原 緑子:「(銀子さん、何歳なのかしら)」

鏡原 緑子:「……今度は右足……」
KP
:そして、あなた達の右足は音もなくはずれ、2番ホームの電車の中に吸い込まれるように飛んでいってしまいます。
鏡原 緑子:「————」
饗庭 銀子:「あたり、でも嬉しくないわね」
KP
:そして、電車は発車していきました・
鏡原 緑子:「……ふふふふ」
KP
:さて、そんな所でSANチェックどうぞ1/1d4 です
饗庭 銀子:ですね、これは正気度削れるわぁ…
饗庭 銀子SANチェック 成功(正気度-1、正気度8988
鏡原 緑子SANチェック 成功(正気度-1、正気度5958

KP:(削れてくれない!)さて、どうしますか?
饗庭 銀子:「あの方次第か、さて。こうなると私達は…」
饗庭 銀子:「1番から出る必要がありそうね、でもこれだと歩きにくいわ。松葉づえを使いましょう」

鏡原 緑子:「タイムリミットが明確なのは逆にありがたいですね」
饗庭 銀子:自分にあった杖を探すよ
鏡原 緑子:同じくですー
饗庭 銀子:あと、何時でも使えるように車いすも準備しておく

KP:では、松葉杖も車椅子も見つけられたよ
鏡原 緑子:「(あの方って誰だろう)」
饗庭 銀子:ありがとうKP
饗庭 銀子:「さて、楽しそうなところ悪いわね。次は、そう用具室でも調べてみようかしら」
饗庭 銀子:了解です
KP
:では、用具室ですがー…松葉杖や車椅子が置いてありますね、目星どうぞ
鏡原 緑子目星 成功
饗庭 銀子目星 成功
KP
:では、目星に成功したお二人は、ここの松葉杖と車椅子は綺麗に整頓されており、駅内の松葉杖や車椅子はここから持ちだされたものだろうと感じます
饗庭 銀子:了解です

KP:また、埃があまり被っていないことから、つい先日の出来事だともわかります
鏡原 緑子:「…………銀子さん」
鏡原 緑子:「ものすごーく、嫌な想像が頭をめぐるのですが、わたしの考えすぎでしょうか?」
饗庭 銀子:「持ちだしたのは、そうね。きっと前に此処に来て」そういって鞄の中のだるまを見る
鏡原 緑子:「やっぱりそうですよね……ふふふふふ」

饗庭 銀子:「ここには何もないようですし、行きましょうか、売店のダルマの下も確認してみましょう」
KP
:(1番ホームにいるし、駅員室の情報も渡せたので頃合かな?)さて、そんな会話をしていると

アナウンス1番ホームに停車する電車は、当駅で車内点検のため、出発までしばらくお待ちください。
KP
:というアナウンスがした後1番電車に電車がくる。
鏡原 緑子:「…………」
饗庭 銀子:「あら、来たわね。車内点検。誰がするのかしら」
饗庭 銀子:車内を見てみるよ
鏡原 緑子:同じくです
KP
:電車内を見たあなた達ですが 作りは至ってシンプル
KP
:荷物置きがあり、つり革があり、座席がある。違っていたのは乗っている…人と形容していいのかは、わからない 四肢を全て失い、虚な目でどこか宙を眺めている
KP
まるで”だるま”になったような人間が大量に乱雑に、置かれていました。

さて、この異様な光景をみた探索者はSANチェックです。1/1d6 でどうぞ

鏡原 緑子SANチェック 成功(正気度-1、正気度87
饗庭 銀子SANチェック 成功(正気度-1、正気度57

饗庭 銀子:ええー
饗庭 銀子:これはひどい
鏡原 緑子:Σ
KP
:(この電車の探索時間はリアル時間で10分という制限を設けているため、タイマーを作動させる)
饗庭 銀子:「でも、これ誰が運んで来たのかしらね」
鏡原 緑子:「……運んできた……のでしょうか」

饗庭 銀子:「自分で乗ったのかしら、それとも」
饗庭 銀子:目星出来るかい?何か落ちていないか
KP
どこを目星しますか?(ここは場所を指定しないと情報が出てこないようにしているので指定してもらおう)
饗庭 銀子:床かな。四肢がないのなら這って乗るしかないだろうし
KP
:では床に目星どうぞ
鏡原 緑子:あるいは……腕や足みたいに飛んでいっちゃったとか……
饗庭 銀子:車いすを使って乗せたのなら、痕が付いてそう
鏡原 緑子:だるまは完成させた人に従順……
饗庭 銀子目星 成功
KP
:では、銀子さんは四肢がないのに、はった様子がないことがわかりますよ

饗庭 銀子:「這った様子がない、でも車いすもない。駅に居たのなら、誰かが抱き上げてのせたか。腕みたいに飛んできたか」

鏡原 緑子:生きているかどうか確認できますか?
KP
:出来ますよ、どうやって確認しますか?

鏡原 緑子:首筋に指を当てて、血流が流れているのかを確認します

KP:では緑子さんは残った右腕の指をあて、脈をはかりますが、 まぁこの程度なら医学はいらんでしょう 確かに脈はありますよ、続いて、緑子さんは目星どうぞ
鏡原 緑子目星 成功
鏡原 緑子:「…………この方たち、生きているみたいです」
KP
:では、緑子さんは四肢を失った人間の来ているポケット ちょうど今脈をとっている人間の胸ポケットがちょっと膨らんでることに気がつくよ
饗庭 銀子:「だるまになるための四肢をなくして、なれなくなったから終わったのかしらね」

鏡原 緑子:「となると、一番線と二番線の違いも、少し気になりますね……」
饗庭 銀子:「そうね、何か分かって?」
鏡原 緑子:「臨時でくるのは……四肢を全てもっていかれた、あと……でしたよね」
饗庭 銀子:緑子ー、ぽけっとぽけっと
鏡原 緑子:了解ー
饗庭 銀子:ありがとう
鏡原 緑子:だるまになった人のポケットに何か入っていたりしませんか?

饗庭 銀子:「それで、回収して終わり。そうはなりたくないわ」
KP
:ではメモが入っているよ
鏡原 緑子:だるまになった人のポケットって……凄い表現ですね……
鏡原 緑子:読みます
KP

『♪だるまさんが転んだ
鬼は目を柱か壁に向け『だるまさんがころんだ』と唱えてから後ろを振り向く。
その時に動いていた人がいたならば、「○○○さん捕まえた!」と宣言する
これを全て捕まえるまで続ける。タッチされたら、鬼はそのまま継続する

♪にらめっこ
だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょう、笑うと負けよ、あっぷっぷ 
という掛け声と共にお互いの顔を見る、掛け声通り、笑ったほうが負け。』

と殴り書きされているよ
鏡原 緑子:「懐かしい遊びです」
饗庭 銀子:「これが、解決策。かしら、でもまだ繋がらないわね」
饗庭 銀子:「っと、じゃあ二番電車も調べてみましょうか。二番ホームへ行く?」
饗庭 銀子:「あ、でもその前に」
鏡原 緑子:「トイレが少し気になるところですが……後回しでもいいでしょうか」
饗庭 銀子:それですよ
饗庭 銀子:「お化粧直しが必要かしら、手が亡くなってからでは直せないからね」
饗庭 銀子:トイレ先に調べたいかも
鏡原 緑子:理由付けの女子力が高い!
KP
:ふむ、どうしますか(ここでタイマーがなる)
アナウンス1番ホームに停車中の電車は、まもなく出発いたします
饗庭 銀子:じゃあ、此処からは出ようか。
鏡原 緑子:ぁぃ
鏡原 緑子:電車を降りますー

饗庭 銀子:「降りましょう、駅の化粧室を使わせて戴くわ」

両名が降りたところでアナウンスがなる

アナウンス1番ホームの電車が出発します

 

饗庭 銀子:二番電車ってまだ止まっています?

饗庭 銀子:入って来て直ぐに出てくイメージだったり
KP
2番ホームの電車は足を吸収したあとすぐ出発しています
饗庭 銀子:了解ですじゃあトイレいきたいです

鏡原 緑子:同じくです

KP:はーい、じゃあトイレに行くことが出来る、女子トイレと男子トイレ どちらも変わった所はありませんね
鏡原 緑子:放置されてる(笑)
饗庭 銀子:あら、宛てが外れたか
KP
:お手洗いがあり、個室があり、男子トイレには掃除用具入れがあります
饗庭 銀子:「少々男子トイレに入るのは、この歳になっても恥ずかしいわ、でも、あの用具室、気になるわ」
鏡原 緑子:「……? わかりました。では、科学の探求の徒として、調査してきます」
KP
:緑子さんだけが男子トイレの掃除用具入れを確認するって事でいいかな?
鏡原 緑子:はい
KP
:では、モップとバケツがありますね、見た人は目星どうぞ
鏡原 緑子:「科学の前では性別なんて無意味です」
鏡原 緑子目星  成功
KP
:失敗しないなぁ(笑)
鏡原 緑子:どやぁ
饗庭 銀子:素晴らしいw
KP
:では、そのモップとバケツが新品であること、モップは糸製の物で、よく水分を含む事がわかるよ!
鏡原 緑子:「なぜか、新品のモップとバケツがあります!」
饗庭 銀子:「緑子ちゃん、かっこいいわぁ…」
饗庭 銀子:「一応、外に出しておきましょうか。使えるように」

鏡原 緑子:「そうですね」と言いながら、モップとバケツを外に出します
鏡原 緑子:「でも、誰かが管理している割には……ここは……」

饗庭 銀子:「散らかっているのよね、しかし、誰もいないとは言え勇気あるわね」

鏡原 緑子:「ふふ、謎の解明のためには、性別なんて意味を成しません」
饗庭 銀子:「ありがとう、何に使うのかしらね」
鏡原 緑子:一応、水をいれてみようとしてもいいですか?蛇口から水が出るかな?
KP
:水は問題なく出て、バケツを満たすことが出来るよ
饗庭 銀子:「さてと、此方で調べるものは済んだかしら。緑子ちゃんが戻って来たら、あちらに行ってみましょう」
鏡原 緑子:血じゃなくてよかった(ホッ

KP:その手があったか!(笑)

鏡原 緑子:しなくていいですからね!!

饗庭 銀子:水入れとく?バケツは、何か使うのかも
鏡原 緑子:ふむふむ、なるほどでは、サクっと水を捨てます←
鏡原 緑子:そして、軽くなったバケツを持って出ます
KP
:了解した
饗庭 銀子:これはこれであり
鏡原 緑子:あ、モップも、モップの柄にバケツの輪部分をかけている感じでー
KP
:どっちも問題ないよ
饗庭 銀子:「それじゃあ、行ってみましょうか。持つの、大変だったら言ってね、手伝うわ」
鏡原 緑子:「新品にするってことは、何かに使うのでしょう。一応持っていきますね」
鏡原 緑子:「ありがとうございます、銀子さん」
饗庭 銀子:「いいえ」
鏡原 緑子:「残ったのは」二番ホームに目を向けます
饗庭 銀子:に、二番ホームへ行きたいです
KP
:はーい
饗庭 銀子:「あちらね、券あるといいけれど」
KP
2番ホームに移動します、マップ上の右か左どちらから移動しますか?

饗庭 銀子:赤い丸が怖い・・・

鏡原 緑子:じゃあ左!!
饗庭 銀子:どっちにしようか?

饗庭 銀子:一緒に左から行くよ
KP
:了解。では、左側から渡ると、目の前にベンチが見えますね
饗庭 銀子:どんな感じかな?
鏡原 緑子:しんどかったら座れますね!銀子さん!

饗庭 銀子:歳だから、助かる(笑)

KP:一本の松葉杖が乗っかっている以外何の変哲もないベンチですね
鏡原 緑子:ふむ、どかすことはできるかな?


KP
:難なく行えるね、松葉杖をどかした緑子さんは、その松葉杖とベンチの間にメモが挟まっていた事に気付いたね
饗庭 銀子:なんだろ、覗いて読んでみます
KP
:では、メモには

『だけど、だるまの遊びは純粋。
どこかのだるま達は遊び好き だるまとだるま遊びしよ? 

と書かれていたね、見た人は目星どうぞ
饗庭 銀子目星 成功

鏡原 緑子:びんじょ…はいらなさそうだ!
KP
:では、目星に成功した人はメモの上の部分が破れていることがわかったよ

饗庭 銀子:「あら?上の部分が破けているようね」

鏡原 緑子:「あれ……そのメモって」拾ったメモを取り出して、破れ目が合うが確認します

饗庭 銀子:「あら、すごい」

饗庭 銀子:天国は~って奴の下の部分かな?だるま遊びは純粋ってことはロストの危険性はなさそうと思いたい

鏡原 緑子:なるほど、そう思うと少しは気が楽…

鏡原 緑子:ですが、マップの大きい赤い丸がめっちゃ気になります

饗庭 銀子:だるまかな?色的にも、行ってみようか

鏡原 緑子:はーい!

KP:了解、では、マップの大きな赤い丸の前にきたね

そしてご明察通り、大きいだるまなのだけれど…目星をしてみようか

鏡原 緑子目星 成功 目は入っているのかな?

KP:本当に失敗しないね……では成功

緑子さんはそのでかいだるまの顔があるべき部分に何も描かれていない事がわかります
のっぺらぼうですね
饗庭 銀子:モップで書くのもありか
鏡原 緑子:なるほど!
饗庭 銀子KPこのままマップの右に進んで柱?と,倉庫を調べたいのだけれど出来るかな?
鏡原 緑子:では、倉庫に入りたいです

KP:では、でかいだるまを通りすぎ、柱がある倉庫前にきた銀子さん緑子さん目星どうぞ
饗庭 銀子目星 成功
鏡原 緑子目星 成功
饗庭 銀子:安定しているのが逆に怖い
鏡原 緑子:この辺りで、むしろ失敗して貰わないと不安だ(笑)

饗庭 銀子:そうだよね、出しておきたい…

KP:では、あなた達は柱の倉庫側に鬼と書かれていることがわかります

鏡原 緑子:「……鬼……ですか、この柱が鬼なのか、鬼の誰かが使えばいいのか……」
饗庭 銀子:「鬼は目を柱か、壁に向けか」

饗庭 銀子:「鬼ねぇ、鬼も探さないとダメなのかしら」

KP:では緑子は倉庫に入るんだったね
鏡原 緑子:はーい!

KP:倉庫は引き戸になっているようだ、それを開けて、緑子さんが入ろうと扉をあけると、倉庫の中には10個の小さいだるまがころころ転がっていて

KP:扉を開けたあなたを見て、だるま達が「(お!?)」といった感じであなたの方を見てきました。
饗庭 銀子:鬼は柱に顔を向けてなきゃだめだったか
KP
:そして、入ろうとする緑子さんですが、透明な壁に阻まれているのか入ることが出来ないようですね。目星どうぞ
鏡原 緑子目星 成功
饗庭 銀子:出目良すぎてこわいー!
鏡原 緑子:どうなってるのΣ
KP
:(ホント失敗しないな…)では、成功すると、壁の奥に『遊びましょう』と書かれていることがわかります。そして、部屋の隅に引換券 と書かれた紙も見つけます

鏡原 緑子:「銀子さん……入れません」
饗庭 銀子:「不思議ね、なにかあるかしら?」
鏡原 緑子:「ですが……引換券は、この中のようです」
饗庭 銀子:「では、入る方法を考えましょう」
饗庭 銀子:中を見るよ
鏡原 緑子:「ダルマさんと、ダルマさんが転んだをするのでしょうか?」
饗庭 銀子:遊びましょうをみたい
鏡原 緑子:「どうも、『遊びましょう』とも書かれているようです」
饗庭 銀子:「なるほど、では遊びましょうか」共有感謝!
鏡原 緑子:「わたし(DEX的な意味で)運動神経が鈍いので、銀子さんにお任せしてもいいですか……?」
饗庭 銀子:「……、そうね。ならわたしが鬼」
饗庭 銀子:「えぇ、構わないわ、悪くない響きね」
饗庭 銀子:「わたしがやってみるから、貴女はそこにいて」
饗庭 銀子:と言う訳で、銀子が鬼と書かれた柱の前に立つよ
鏡原 緑子:銀子さんのDEX16が火を噴きます
饗庭 銀子:だといいなー
鏡原 緑子:わたしはその裏側でジッとしています
KP
:ハーイ

饗庭 銀子:で、柱の方をむいたまま
饗庭 銀子:「だーるーまさーんがー、転んだ!」
饗庭 銀子:そう言って振り返るね
KP
:シークレットダイス(何体のだるまが動いているか0~10体からランダムに決めるため1d11-1を振る)目星どうぞ
鏡原 緑子:「(……銀子さんが遊んでるのは、なんだかキレイさとのギャップがあってカワイイ)」
饗庭 銀子:目星行きます
饗庭 銀子目星  失敗 あ、失敗しました
KP
:では、動いているだるまは見つからないね
饗庭 銀子:だめか、これ10個掴まえないとだめなんだろうな
饗庭 銀子:「(さてはて、困ったわねぇ)」
だるま:「(どやぁああ)」
鏡原 緑子:二人でやった方が早いのかな?
饗庭 銀子:かわいい(笑)
鏡原 緑子:だるまがコップ袋さんに見えてきた!
饗庭 銀子:二人で鬼は出来るかな?やってみる?
鏡原 緑子:やってみましょうか
饗庭 銀子:そうだね!
鏡原 緑子:「あの、楽しそうなのでわたしも混ざっていいですか?」
饗庭 銀子:「えぇ、構わないわ。あなた達もいいでしょう?あ、そっちがそんなに大人数なのはずるいわ、緑子ちゃんはこっちね」
鏡原 緑子:「(——だるまさんが転んだする未知の技術! オカルティズム!」
鏡原 緑子:「はい」銀子さんの隣に並びます
だるま:「(鬼が二人でも負けないもんっ!)」って雰囲気が伝わってきます
饗庭 銀子:wwww
鏡原 緑子:wwww
鏡原 緑子:だるまさんの中身が(笑)
鏡原 緑子:よーし、
饗庭 銀子:「……ありがとう」そう言ってダルマに片目を瞑ってみせるよ
饗庭 銀子:緑子ちゃんどうぞ!
鏡原 緑子:では、
鏡原 緑子:柱に向かいます
饗庭 銀子:では一緒に背中を向けて
鏡原 緑子:「だーるーまさーんがー」
鏡原 緑子:「転んだ!」振り向く
饗庭 銀子:振り返るよ

KP:シークレットダイス(ここで10が出る…失敗してくれ…)目星どうぞ・・・
鏡原 緑子目星  成功
饗庭 銀子:これは、なにかあるで
饗庭 銀子目星  成功
鏡原 緑子:どやぁ
饗庭 銀子:あらぁ
鏡原 緑子:わたしたち、明日死ぬんじゃないかな……
KP
:成功してしまったか…10体すべて動いていることがわかるよ、くー悔しい!
鏡原 緑子:!?
饗庭 銀子:これはひどい
饗庭 銀子:「全員、動いてる!」
鏡原 緑子:「だるまさん捕まえた!」
饗庭 銀子:「だるまさん、掴まえた!」
KP
:だるま「(いっいまのセーフ、今のせー・・・うわぁん!)」
KP
:そういって
鏡原 緑子:「(これは科学の探求です、そうなんです)」
KP
:すべてのだるまが・・・部屋のすみに集まり
饗庭 銀子:「あらあら、駄々をこねる気ね」
KP
:もぞもぞと動き、重なったと思うと、でかい一つのだるまになります
饗庭 銀子:「遊びは、あそび。本気になるのはいけないわぁ」
KP
:そして、それは子供のような雰囲気を纏いながら あなた達二人の方へ突進してきます

KP:が
鏡原 緑子:「…………ふふふふふ」
KP
:透明な壁に阻まれ、消滅してしまいますね それと同時にパリーンという音も聞こえてきます
鏡原 緑子:「未知っていう可能性、ステキ……」
饗庭 銀子:「(緑子ちゃん、楽しそうねぇ。ちょっと嬉しいわ)」

饗庭 銀子:「かわいそう」
鏡原 緑子:感想が適当すぎる!(笑)
饗庭 銀子:「チケット、回収しましょうか」
饗庭 銀子:券回収するよ
鏡原 緑子:「はい……残念です……どういう技術なのか解明し損ねました……」
KP
:では、引換券と書かれた紙を手に入れたね
饗庭 銀子:「そうねぇ、技術。知りたい所だけれど」

饗庭 銀子:やったね
KP
:そんな事をしていると(ここで2340分になる)
アナウンス2番ホームに電車が停車いたします。饗庭 銀子、鏡原 緑子の左足をお求めの方は、当駅でお降りください。
KP
:というアナウンスが流れた後、あなた達のいるホームに電車がやってまいります
饗庭 銀子:「あら、もうこんな時間」
KP
:そして、停車し、扉が開くと、2体のだるまが出てきますね…
KP
:目星どうぞ
鏡原 緑子目星 成功
饗庭 銀子目星 失敗
鏡原 緑子:「ふふふふ」
饗庭 銀子:そろそろファンブルこい
饗庭 銀子:微妙
KP
では、緑子さんが成功。あなたは、そのだるまの影から、透明ですが、うっすらと

そこに確かに触手のようなものがあり その先端には鎌のようなものが付いていることが見えます。そして、あなた達の左足を綺麗素早くに切り、あなた達の足を絡めとり、電車の中に戻っていきますね
鏡原 緑子:うぇ
饗庭 銀子:みなくてよかったパターンか
KP
:そして、扉がしまり、出発していきます
饗庭 銀子:「これじゃあ、電車に乗る前に出発ね」
KP
:目星成功した人はSANチェックです1/1d6+1 どうぞ(※1)
鏡原 緑子SANチェク 失敗(正気度-4、5753
KP
:目星失敗し、自分の両足が無くなった瞬間を気づけなかった 銀子さんは1d3HPダメージをどうぞ、治療不可となります

饗庭 銀子1d3 1HP-1、HP1716
鏡原 緑子:あ、危ない

饗庭 銀子:発狂しなくてよかったぜ
KP
:緑子さんは、怯えながらも対策を施し、落下することはなかったようですね
鏡原 緑子:「だ、だるまから、ダルマから、触手と鎌が生えて……」
饗庭 銀子:「……ッ!」
饗庭 銀子:「最近のだるまって、いやぁね」
鏡原 緑子:「わたしたちの左足を持っていきました」
鏡原 緑子:「…………怖いけど……興味が尽きない……」
饗庭 銀子:じゃあ、尻もちをつきつつ近くの車いすによじ登るね
KP
:じゃあ銀子さんは車椅子にのれました
饗庭 銀子:自分が乗ったら、他の人達を手伝うよ
鏡原 緑子:わたしも手伝ってもらって車いすにのります
KP
:銀子さんが手伝ったおかげで、モップとバケツを持ちながらでも難なく乗ることが出来たね

鏡原 緑子:「(わたしの身体……重い……)」
饗庭 銀子:「まさか、火遊び以外で足腰が悪くなる日が来るとは思わなかったわぁ」
鏡原 緑子:「銀子さん、ありがとうございます」
饗庭 銀子:「いいえ、こう言う時はお互い様ね」
饗庭 銀子:器用だー
鏡原 緑子:「(————銀子さん……大人)」
饗庭 銀子:あぁ、大人だぜ!
饗庭 銀子:生きている年数が違いますからね。
鏡原 緑子:大人の定義の確認から始めようか←

饗庭 銀子:「さて、じゃあ、まずは券を手に入れたからこれでだるまを貰いに行きましょう」饗庭 銀子:やったね!

饗庭 銀子:「でも、こうなるとあそこの顔のないダルマとにらめっこする必要があるのね。キヨスクで買って来ましょうか」
鏡原 緑子:「売店に行きましょうか」
饗庭 銀子:「そうね」
饗庭 銀子:売店へ!
KP
:では、車いすを器用に動かして売店に来ることが出来たよ
饗庭 銀子:券を売店の口を開いているだるまに置きます
KP
:了解。では、両目がかかれただるまが口を閉じましたね。
饗庭 銀子:「これで、いいかしら?」ダルマをじーっと見詰めるよ
KP
このだるまは口を閉じたきりのようだ
饗庭 銀子:「口に手を入れたら、もしかすると取れなくなったのかもね、ローマの休日みたいに」
鏡原 緑子:「それステキですね」
饗庭 銀子:なんて冗談を言って目を離すね
鏡原 緑子:わたしも目を離します
饗庭 銀子:「あら、そうなるとずっと左手はだるまよ?」
饗庭 銀子:だるまと書道セットを貰います
鏡原 緑子:「相手次第でしょうか。悪くないです」
KP
:では、難なく持ち上げることが出来る
饗庭 銀子:「水を入れて、そうね書道の準備をしなくちゃ」
鏡原 緑子:「なるほど。わかりました、水入れてきますね」
鏡原 緑子:わたしはトイレでバケツに水を入れてきます
饗庭 銀子:「お願いするわ」
KP
:問題なく水を用意出来たよ!
饗庭 銀子:でかいダルマの前に移動する前に、自分のだるまに目をいれてみてもいいかな?
KP
:自分のって銀子さんが持ってきたやつです?
饗庭 銀子:「これ、願いが叶ってからじゃないとだめなんだったかしら?」
鏡原 緑子:ダルマが余っているようなら、わたしも持っていきたいです
KP
:両目は既に描かれていますが
饗庭 銀子:あぁ、売店から貰ったほうです
KP
:緑子さんが他のだるまセットを持ち上げようとしても持ち上がりませんね
KP
失礼、そうでしたか!では、書き込みました…すると
饗庭 銀子:すると!
鏡原 緑子:と!

KP:だるまがぴょんぴょん とはねて銀子さんの周りをうれしそうに跳ねまわっている
鏡原 緑子:「————!」
饗庭 銀子:「あらかわいい。そうだわぁ、緑子ちゃん、名前を付けて貰っても良いかしら?」

鏡原 緑子:「……分解したい……(小声」

饗庭 銀子:「ちょっと」なんて笑って緑子ちゃんの肩を叩くよ
だるま:ぴょんぴょん
鏡原 緑子:「名前ですか……ではコップ袋ちゃんとかどうでしょうか」

KP:では緑子ちゃんの言葉ですが、とても気に入らなかったようですね

KPの名前だからではなく、完成した人以外の名前を気に入らない設定なのである。)
饗庭 銀子:wwwwwwww
鏡原 緑子:wwwww
KP
:銀子さんに視線を向けています
饗庭 銀子:「素敵な名前、だと思ったのだけれど、ダメみたいねぇ」
饗庭 銀子:「うぅーん、どうしましょう」
鏡原 緑子:「やっぱり銀子さんが付けてあげたほうがいいみたいです」
饗庭 銀子:「そうねぇ、・・・・それじゃあ、「メキシコに吹く熱風」と言う意味で、サンタナなんてのは冗談」
鏡原 緑子:未亡人がジョジョ読んでる!(笑)
饗庭 銀子:「だるまだもの、ダルマらしい名前がいいわね。じゃあ、ダルシムで」
KP
:では、その名前をとても気に入ったようです
鏡原 緑子:「腕がないのに、腕が伸びそうな名前なところがステキ!」
饗庭 銀子:www
饗庭 銀子:「緑子ちゃん、素敵な感想ね」
KP
:混ざり毛もなく気に入ったようで 嬉しそうにぴょんぴょん跳ねまわっています
饗庭 銀子:「ダルシム、これから宜しくね」
だるま:よろしくお願いしますご主人!とでも言わんばかりにぴょんぴょんしています
鏡原 緑子:「いえいえ、やっぱり銀子さんの方がよかったみたいです。よろしくね、ダルシムちゃん」

KP:緑子の言葉はオールスルーのようだ…

饗庭 銀子:「ふふふ、さぁ、こっちにいらっしゃいな」そう言って片手で自分の膝を叩くよ
鏡原 緑子:「…………(分解したいなあ)」
KP
:膝がないのに膝を叩いた不思議!(笑)まぁ動作は理解しているらしくよってきますよ
饗庭 銀子:そっか、太ももからないのか
鏡原 緑子:KPさん、ダルマが動く現象について、オカルト触れますか?
饗庭 銀子:てっきりひざ下だけないと思ったw
鏡原 緑子:今更ですが(笑)
饗庭 銀子:じゃあ、車いすに乗せてくね!
KP
:オカルトどうぞー。車いす了解!(そういえば足がどこからないのかは言ってなかったな…恥ずかしい)
鏡原 緑子オカルト 成功
KP
:では、オカルトでもこんなん聞いたことない!と思います
饗庭 銀子:違いない
鏡原 緑子:「……不思議です。ぜひ構造を解明したい」
KP
:さて、どうしますか?           
饗庭 銀子:「わたしだけが貰ってもねぇ、そうだわ。あの大きいのは、緑子ちゃんにあげるわね」
饗庭 銀子:「顔を書きに行きましょう」
鏡原 緑子:「本当ですか!」(やったー! 未知の研究対象ゲット!!!」
鏡原 緑子:いきますです
饗庭 銀子:ですです
鏡原 緑子:時間も地味に差し迫って来ていますし
KP
:はーい!では、でかいだるまの前まで行くかな?
饗庭 銀子:いえっす
KP
:では、問題なく来ることが出来たよ
饗庭 銀子:緑子先生のスーパーお絵かきタイム
鏡原 緑子:バケツに墨を溶かして準備します

KP:では、準備ができましたね
鏡原 緑子:だるまって左目から書くんでしたっけ?
饗庭 銀子:画伯たのみますぜ、これは芸術(5%)で振るのかしら(笑)
KP
:技能なしでもかけますよ
饗庭 銀子:左目からでどうぞ
鏡原 緑子:あ、売店のダルマ左目ありましたしねではモップで、左目、右目と丁寧に書きます
KP
:どんな目をかきますか?

饗庭 銀子:><
KP
:><でいいのかな・・・?
鏡原 緑子:睨めっこで笑ったら負けでしたっけ
鏡原 緑子:┌(^o^)
饗庭 銀子:緑子さんの案で
饗庭 銀子:それでいいのか!?
鏡原 緑子:みたいな顔を書きます
KP
:了解です
饗庭 銀子:これは笑うw
KP
:では(^o^)←こんな顔をかきました
饗庭 銀子:「……」既に笑ってるね

鏡原 緑子:そして、「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょう、笑うと負けよ、あっぷっぷ!」と顔を書いただるまに向かって叫びます!
KP
:すると、そのだるまは……
饗庭 銀子:袖で口元を隠して横を向くよ
鏡原 緑子:「……(大丈夫かな)」
KP
:ギギギギ・・・と音をあげ、両開きの扉のように、割れていきますね
饗庭 銀子:割れたー!
鏡原 緑子:こ、これは……!
KP
:音がなかった駅構内に虚しく、重たい音だけが響きます そして、中にはギロチンがありますね
饗庭 銀子:ぶっそうなものが!
鏡原 緑子:あわわわ

KP:ギロチンをみた探索者たちは目星どうぞ(錆落としを取り損ねていたので、錆を強調しておきたいし…錆を落とそうと思えるかなぁ?)
鏡原 緑子目星 成功
饗庭 銀子目星 成功
饗庭 銀子:ファンブル、こないー
KP
:では、成功すると、このギロチンは少し錆び付いていて、切れ味が悪く、綺麗に切れそうにないな…でもまぁ切れないことはないかな?と思います
饗庭 銀子:自分の手をきっちゃえってか?
鏡原 緑子:なのでしょうか
饗庭 銀子:じゃあ、切るか
鏡原 緑子:決断が速い!(笑)
KP
:では、ギロチンで切ろうとした銀子さんは気が付くんだけど、このギロチン、中からでは作動できないようです。銀子さんのみ目星どうぞ
饗庭 銀子目星 失敗
饗庭 銀子:が、だめ
KP
:では、わかりませんでしたね
饗庭 銀子:「ごめんなさい、ちょっと見て貰っても?」
鏡原 緑子:わたしも覗き込みます
鏡原 緑子目星 大失敗(出目が100
KP
:(大失敗か…ペナルティはそうだなぁ)では、あなたはギロチンを覗きこみ、銀子さんが既に腕をきろうとしていたことについて驚きをうけましたね。0/1d3 SANチェックどうぞ
鏡原 緑子:「ぎ、銀子さん——!?」
饗庭 銀子:そこ!?
鏡原 緑子SANチェック 失敗(正気度-3、正気度5350
饗庭 銀子:「あ、ごめんなさい。少しくらいなら大丈夫かと」

饗庭 銀子:マジでごめん!!
鏡原 緑子:いえいえ!100だしたわたしの運命ですから(笑)でも3減っちゃったー!

最大値引くのも運命か・・・トホホ

KP:では、緑子さんは、その決断力の速さと、この異様な空間に恐怖してしまいました

饗庭 銀子:ごめんね…しかし、どうしよう?周りとか見て回ってみるけど、ダメかな?

KP:それならば、どうやらだるまの背中部分、外側からスイッチで作動させることができると気が付けてもいいかな。
饗庭 銀子:「でも、これ内側からは動かないみたいなのよね、こまったわぁ…あら?」
鏡原 緑子:「(ぎ、銀子さんって綺麗だけど、ユキ女みたいな危うさがある……)」
饗庭 銀子:「この外側のスイッチを押せば動きそうね?なら話は早いわね、でもこれで良いのかしら。他に調べる所もないような気もするけれど」
鏡原 緑子:「…………なるほど。使い方が一通りしか浮かびません…」
饗庭 銀子:切ってもいいんだよなぁ。というか 今のところ他に方法が思いつかない
鏡原 緑子:なんて書いてありましたっけ?記憶が…でもこれ、外からってことは1人が作動させたら、もう1人はどうするんでしょう?
饗庭 銀子:自分で切ってしまえば、だるまになれなくなるから終わりにはなりそうだけれど
饗庭 銀子:飛べ、ダルシム!
KP
:ではダルシムによってギロチンが作動しましたね、何も問題はなさそうです
鏡原 緑子:おー!
饗庭 銀子:「見ない方が良いわよ」

饗庭 銀子:うーん、どこ切ろう…首でもいいよなーと思う。ちょっと考えさせてね
KP
:了解です
饗庭 銀子:残った手をきっていいい?
饗庭 銀子:一応、皆の意見も聞いておこうかなって思って
鏡原 緑子:だるまになれなくなったら終わり
鏡原 緑子:だるまになれなくなったら……
鏡原 緑子:首ちょんぱ……←
饗庭 銀子:首の方がいいかな?ギロチンだし
饗庭 銀子:じゃあ、首飛ばしますか
鏡原 緑子:のような気がしますね
鏡原 緑子:あ、待ってください全員が脱出しなければならないのなら、
饗庭 銀子:ですね、じゃあ首行きます
鏡原 緑子:銀子さんが最初にそれをやると、ダルシムを操れないので
鏡原 緑子:一人あまっちゃいます
饗庭 銀子:あぁ、そっか。緑子さん流石!
鏡原 緑子:これ、不安なのが、首だけでもダルマ説が……
KP
:(ダルシムで動くことがわかって安心したと思ったけど、そこに気付いたかーさすがだなぁ)ふむ、では緑子さんはオカルトどうぞ
饗庭 銀子:「ダルシム、ごめんね。もしわたしに何かあったら、緑子さんに従ってちょうだい。わたしのお願いだもの、聞けるわよね?」
鏡原 緑子:こ、これは失敗できない念を込めて……うりゃー!
鏡原 緑子オカルト 成功
KP
:さすが…
饗庭 銀子:な?
饗庭 銀子:な?
KP
:大切なことなので(ry そしてなんで銀子さんが得意げなんだ(笑)
鏡原 緑子:グレートぉ!
KP
:では、緑子さんはだるま女の伝承を思い出します
四肢をすべて切断され だるまのようになってしまった女 という伝承ですね

鏡原 緑子:ふむふむ、という事はだるまは胴と首の状態を指すのかな・・・
鏡原 緑子:「銀子さん……」
饗庭 銀子:じゃあ首だな!あぁ間違いないな!
鏡原 緑子:「ダルマ女と言う伝承があります。:四肢をすべて切断され だるまのようになってしまう、と」
鏡原 緑子:「ということは、”だるま”の状態が胴と首、頭だけの状態では……」
鏡原 緑子:と、銀子さんに伝えます
饗庭 銀子:「なぁに?なるほど、それじゃあ、首ね。ダルシムには任せるから、ぱっとやってしまいましょう」
KP
:では宣言どうぞ!(察する事も出来るが重要な場面なので、PLにちゃんと意志確認をとっておこう)
饗庭 銀子:ダルシムに指示だして、わたしになにかあったら緑子さんに従うようにお願いしておきます首刎ねますね

鏡原 緑子:ダルシムに首ちょんぱしてもらうよう、銀子さんに指示してもらっておきます
鏡原 緑子:同じく首です

KP:了解!
饗庭 銀子:首もってけーこのー!
KP
:では、錆びたまま 切れ味の劣るギロチンのまま 作動させてしまったため

あなた達は、その死の瞬間を絶え間なく感じ続けるでしょう
自分の首を、ゴリゴリと削り切っていくその感覚を鮮明に感じながら その意識を暗闇に手放します
鏡原 緑子oh
KP
1d3/1d10+1 SANチェックですどうぞ(回避方法がある分少し大きめになっている)
饗庭 銀子SANチェック 成功(正気度-3、正気度8784
鏡原 緑子SANチェック 失敗(正気度-11、正気度5039
鏡原 緑子:あ
鏡原 緑子:不定入ってしまった…
饗庭 銀子:やばい
KP
:ではアイデアどうぞ
鏡原 緑子アイデア 成功 うわーん!
KP
:不定の狂気と一時的狂気を決めましょうか(いい笑顔)

今回はホラーショウの狂気表を使いますね

鏡原 緑子 不定の狂気は2,一時的狂気は10がでました
饗庭 銀子:ダイスの出目って怖いね
鏡原 緑子:最後の最後でやらかしましたorz
饗庭 銀子:わたしも最大値出してるし、どっちも最大値か!(笑)

鏡原 緑子:成功と失敗の違いは大きい・・・
KP
:では

不定の狂気:妙なものに固執、あるいは崇拝に近い感情を持ってしまう。

一時的狂気;破壊衝動にかられてしまう。
鏡原 緑子:これは、オカルティズム溢れる者を崇拝したい反面、破壊したいという衝動が

KP:狂気が決まった所で、その後の描写いきますね

生贄の間―最後の選択

KP:あなた達は意識を手放した後、冷たい床で気が付きます あなた達は、全身で、手で、足で、その感覚を確かに感じ取ります。

首も繋がっており、手足も戻っているようです。ですが、手足は感覚が戻って久しいからか少し痺れているようだ。
饗庭 銀子:「……、此処は?ダルシム…?」
鏡原 緑子:「うぅ……うぅぅぅううう」
KP
:さて、ここを確認した銀子さんですが
目の前には横に広く縦にはあまり長くない階段があり、その奥に神秘的な豪奢な扉が見えますね
また、自分の左方向には、また別の扉 右方向にはまた別の扉があり

左の扉からは、光が・・・美しい歌声を連想させ、温かい気持ちにさせる、そんな光が溢れでています
KP
:しかし、右方向の扉からは、闇・・・光をすべて飲み込んでしまう、まるで人間の悍ましい怨嗟の声を連想させる、そんな闇があります

饗庭 銀子:「(光、光は、嫌いなのよね……)
KP
:扉は合計3つです(ここでイメージ図を見せる)
鏡原 緑子:わたしにも同様のものが見えると思っていいですか?
KP
:同じものが見えてますよ どう捉えるかは抱えている狂気次第ですが
饗庭 銀子:「皆、無事かしら?」皆の様子を確認するよ
鏡原 緑子:「うぅぅ……ううう!」と言いながら地面を叩いています
饗庭 銀子:緑子ちゃんはあれだな、この世の常識をぶちこわしたくて仕方がないのだろう
鏡原 緑子:かっこいい!(笑)
饗庭 銀子:科学者だもんね!
饗庭 銀子:「よかった。でもあんなことのあとですものね、気を強く持って」 

鏡原 緑子:「ぎ、銀子さん……」
鏡原 緑子:緑子の目に、銀子さんがとても素晴らしいものと見えます
饗庭 銀子:「大丈夫?」
鏡原 緑子:「(ああ、そうか、わたしは、銀子さんの傍にいる為に生まれてきたんだ)」
饗庭 銀子:まじかよ(笑)
鏡原 緑子:崇拝するものが他に見当たりません!(笑)
饗庭 銀子:たしかに
鏡原 緑子:ほら、衰えを感じさせない美しさがあるので
鏡原 緑子:狂気的妙なもの・・・(笑)
饗庭 銀子:「大丈夫、起きられる?」
饗庭 銀子:「回りに扉は3つね、どこを開くか、最後の選択でしょうね。考えましょう」
鏡原 緑子:「この! この! 銀子さんに迷惑をかける扉どもめ!」
鏡原 緑子:と言いながら、真ん中の豪華な扉を殴りに行きます
饗庭 銀子:緑子ちゃん可愛い
KP
:(おや、その扉を叩いてしまったか…幸運に失敗したら、直で、成功したらこっちで聞き耳を振ってみよう)
KP
:緑子さん、幸運どうぞ
饗庭 銀子:でも正直、どの扉開いて良いのか分からんねん
鏡原 緑子:はい
鏡原 緑子幸運  決定的成功 (出目が1)
KP
:(……すごいな)えっと…
饗庭 銀子:え
KP
POWチェックどうぞ
饗庭 銀子:成長あるで
鏡原 緑子:ドウナッテルノ
饗庭 銀子:天国は地獄、地獄は天国それを信じるのなら暗闇が吉かなとも思うけれど
KP
:シークレットダイス(膨らんだ女の聞き耳を半分にしてロール、結果的に成功した。)

KP:では、幸運にも、その時すぐに扉は開かなかったものの、何かが音に気付き這いずって来る音が聞こえてくる、そして扉が重々しい音を響かせ開く。

(ここから膨らんだ女の描写にはいる)
たった一人、いや、それは人というには人間味が欠如している。しかし体の上半身は確かに女性に見えるのだが…腕のあるべき所には触手があり、さらに多くの触手が病的な灰黄色の皮膚からとぐろを巻いて生えている。波打つ触手、その横と下に腫れ上がった顎、その顎には口があり、その口は完璧なバラ色の曲線が牙の塊で埋まり…見るも恐ろしくなってくる…。

そんな何かが姿を現した

鏡原 緑子:あ、すいません、とんでもないのを呼び出してしまいました……orz

饗庭 銀子:しゃーないさー、面白くなって来たぜ!

KP:さて、そんな悍ましい物を見てしまったあなた達はSANチェックです

鏡子さんは1d8/1d20 緑子さんは1d4/1d15 でどうぞ(※1をみたかどうかの差異)

鏡原 緑子SANチェック 成功(正気度-2、正気度3937

饗庭 銀子:おっけ!
饗庭 銀子SANチェック 成功(正気度-4、正気度8480

KP:では、緑子さんはさほど、衝撃を受けなかったようです 銀子さんも、あと少しで正気を手放してしまいそうになりますが、なんとか留まりました

饗庭 銀子:セーフでは、緑子ちゃんを連れ戻します
KP
:では、連れ戻すことはできました

饗庭 銀子:了解です

鏡原 緑子:「銀子さんを困らせるもの、みんな壊す!」

饗庭 銀子:「逃げましょう、そっちは、だめ。そして、天国は地獄。地獄は天国」
饗庭 銀子:いやぁ、削れる削れる
鏡原 緑子:「(なんて奇妙な……うぅ……でも、銀子さんは人間の姿なのに異質……これほど素晴らしい事象があろうか、いや、ない)」
鏡原 緑子:「わたしは銀子さん一筋です」
饗庭 銀子:反語
饗庭 銀子:「ありがとう、その心意気を買うわ!逃げるわよ」
鏡原 緑子:「はい!」と言いながら地面に蹴りを入れます「銀子さんが走りにくいでしょう! もう、ダメな地面!」
KP
:地面にあたりはじめた!(笑)
饗庭 銀子:緑子さんの発狂RPが光り過ぎて素晴らしい
鏡原 緑子:ダブル狂気ってめちゃくちゃ難しいです・・・もったいないお言葉
饗庭 銀子:だねぇ、でもすごく素敵なロールプレイだ
鏡原 緑子:(リアル狂気中

KP:さて、先ほど幸運で1で成功していたので、1つの行動をするまでは戦闘ラウンドにはならない。どうするかな?

饗庭 銀子:緑子ちゃんを連れて、闇の扉へ逃げます
鏡原 緑子:これは……
KP
STR対抗と言いたい所ですが、する意味もなかったですね、狂気でついていっちゃうでしょう!
鏡原 緑子:ありがとうございます!

日常への帰還、そして終わり。

KP:では、2人は闇が溢れだす扉に向かって走り、飛び込む
饗庭 銀子:「ついてらっしゃい!」
鏡原 緑子:「(銀子さんの引く力……なんて心強いの)」

KP:あなた達二人は、闇の中。

その闇が永遠に続くように感じ、浮いているのか、落ちているのか、はたまた歩いているのか…
そんな事すらもわからないほど長い時間をすごした気がする…しかしそれはほんの刹那だったのかもしれない、まるで夢の中のように時間が狂って感じられた…
饗庭 銀子:死ぬときゃ死ぬぜ。あとは祈ろう!
鏡原 緑子:「(闇を破壊する技術を開発しなくちゃ)」
饗庭 銀子:「(また、年をとるのかしら。やぁね・・・)」

饗庭 銀子:「でも二人ですもの、こわくはないわ」

鏡原 緑子:「銀子さん……」

KP:しかし、それをまるで否定するように、あなた達は、自宅の午前中。荷物を受け取ろうとしている瞬間に戻って来ています。さて、あなた達2人は自宅でその荷物を受け取りますか?受け取りませんか?
饗庭 銀子:「……!」
鏡原 緑子:「————はっ!?」
饗庭 銀子:受け取ります
鏡原 緑子:壊します
饗庭 銀子:さすが

鏡原 緑子:受け取る→投げるのコンボです

KP:では、銀子さんは受け取りました。そして、緑子さんは破壊衝動にかられ壊してしまいました。
KP
:確かに、再びあなたの元に戻ってきた『だるま』

貴方達のその選択が正しかったのか、間違っていたのか…そんな事を考え今日1日を過ごすことでしょう。

しかし、あの駅は、あなたの目の前に現れることはありませんでした。

これにて、シナリオ『だるま駅』終了となります
KP
:お疲れ様でした!
鏡原 緑子:お疲れ様でしたー
饗庭 銀子:お疲れさまでした!
KP
:さて、報酬ですが。
KP
:まず、銀子さん。

思い出の詰まっただるまを受け取りましたそれは、どこか見ていてダルシムのような雰囲気を感じ取ります
KP
AF 思い出の詰まった笑顔のだるま 運気を上げてくれる東洋の神秘的な置物 POW+1。獲得になります!

饗庭 銀子:やったー!
鏡原 緑子:!!
饗庭 銀子:「あら、不思議ね。あのこ、元気でやっているといいけれど」
饗庭 銀子:ありがとうございます
KP
SAN回復は1d5+1d3 また膨らんだ女との対峙により1d5 の回復も追加です
鏡原 緑子:おめですー!

KP:さて、緑子さんはきっと、崇拝の気持ちが高ぶるため銀子さんを探すたびに出るんでしょう(笑)破壊衝動はすぐに収まりますので安心を。
鏡原 緑子:間違いないです
KP@
コップ袋SAN回復は1d5 膨らんだ女との対峙により1d5の回復も追加です

鏡原 緑子:狂気が治った後も、偶に夜空を見上げて、「(銀子さん)」と月に呼びかけます
饗庭 銀子:緑子さん(笑)





最後に

参加してくれた2人、リプレイにすることを許していただきありがとうございました。

 

そして、最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

これを読んで、このシナリオを回したいと少しでも思って貰えれば幸いです。